不妊の原因と受診|辛いPMSの症状が気になったら病院に相談を!

辛いPMSの症状が気になったら病院に相談を!

不妊の原因と受診

医師

不妊症の原因とは

一般的に、不妊症とは子どもを望んでも1年以上妊娠に至らない場合を言います。不妊と一言で言っても原因はさまざまです。大きく分けて2つ、女性側の問題、男性側の問題があります。女性側の問題には、排卵障害、卵管閉塞、卵管狭窄、卵管癒着、子宮筋腫、子宮内膜ポリープ、子宮の先天奇形、子宮頸管炎、子宮内の粘液障害、抗精子抗体などがあります。男性側の問題としては、射精障害、精子の運動率の低下、精子数の問題などが代表的です。不妊症が疑われて受診した場合には、まず、不妊の原因をさまざまな検査で探ります。その後、その原因に対して治療をして、妊娠の可能性を高めて行く、という流れになります。しかし、全ての不妊症が簡単に原因が見つかる訳ではなく、検査をしても原因不明なもの、または複数の原因が入り混じっていて複雑なものもかなりあります。不妊症の方が、不妊治療の為にクリニックに月に何度も通ったり、評判の良いクリニックからクリニックへ転院したりするのはこのためです。また、妊娠するには年齢もかなり重要なポイントになってくる為、特に晩婚の方にとってはなかなか妊娠しない現実に焦る現状もあります。

どんな病院を受診するのか

大阪で不妊治療を行っている病院は、結構沢山あります。しかし、病院によって扱っている検査内容や治療対象の方が違ってきます。また、医師の考え方も病院によって全然違います。不妊の原因や不妊の期間によっては、より高度な治療や体外受精も視野に入って来ます。大阪には高度な不妊治療を扱う病院が沢山あります。不妊の原因を系統的に考えて検査や治療してくれる病院、人工授精、体外受精を扱っていて実績豊富な病院など、大阪の人気の病院は遠方からの受診者も後を絶ちません。わざわざ東京から大阪まで新幹線や泊まりがけで受診しに来る患者さんもいると言います。不妊治療には時間もお金もかかりますが、国からの支援制度をうまく活用すれば負担を軽減できます。

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